諦めなければ優勝も夢ではないと教えられました

先日大相撲初場所で優勝したのは横綱・大関陣ではなく、関脇の玉鷲関でした。横綱・稀勢の里関の引退、その後鶴竜関と栃ノ心関の休場に続き終盤は白鵬関までが休場となった波乱の場所でした。九州場所で初優勝した貴景勝関の連覇が注目されましたが、終わってみればダークホース的な存在の玉鷲関が大崩れせず初優勝を果たしました。

現在34歳の玉鷲関は90場所目でつかんだ初優勝ということで歴代のスロー記録4位ということのようです。30歳で三役に昇進というのも遅咲きですが、今回の優勝は諦めなければこういうチャンスもつかめると教えられた気がしました。横綱・大関陣が総崩れしたという条件もありましたが、それでも冷静に最後まで自分のペースで戦い抜いたことが優勝につながったと思います。

また、怪我もなく休場無しということが大きく怪我等の多い関取が多い中珍しい存在。体格にも恵まれてはいますが、本人の地道な努力があっての優勝だと感じました。顔脱毛 おすすめ